新年度に備えたデジタルツールの棚卸し&更新作業の大切さ

2020年ごろからのコロナ禍のリモートワークの普及、そして過去1年程度の生成AIブームを経て、今まで以上にDX、リスキリング等の重要性を感じます。一方で企業の取組みとしての制度設計や大規模システムやサービスの導入となるとどうしても合計形成が難しく、予算規模も大きいため動きが遅くなってしまうと感じる方も多いのではないでしょうか。まもなく新しい年度を迎えるにあたり、改めて自戒の意味を込めて思うのは、個人のDX化、具体的には日々利用しているデジタルツールの棚卸し、更新作業の大切さです。勤務先の組織では「ChatGPTは利用禁止」であったとしても、最近では個人利用のスマホやPCを利用する「BYOD(Bring Your Own Device)」を越え、「BYOAI(Bring Your Own AI)」という時代にすらなりつつあると感じます。意識的に日々の生産性向上ツールのアップデート作業を継続的に実施することが、今まで以上に重要になっていると個人的には強く思います。続きをみる
情報元サイト:「COMEMO by NIKKEI」
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