リップル社 米CNBCの「破壊者(Disruptor)50」に選出 エアビー越え

米主要経済番組CNBCは、毎年恒例の「破壊者(Disruptor)50」にリップル社を選出した。
米主要経済番組CNBCは、毎年恒例の「破壊者(Disruptor)50」にリップル社を選出した。CNBCは、2013年より業界を破壊する新興企業のトップ50社を選出。2020年版ではリップル社を28位に選出。「送金に対する仮想通貨業界の答え」とそ、タクシー配車サービスのDiDiや民泊仲介大手の米エアビーアンドビを上回る評価を与えた「国際宇宙ステーション(ISS)ビデオのストリーミングができる時代において、サンフランシスコからバンコクまでお金を運ぶ最速の方法が電車に乗ってスーツケースで運ぶことであるのはクレイジーだ。リップルのゴールとは、ブロックチェーンを使ってそれを変えることだ」また昨年12月にはSBIなどから2億ドル(約214億円)の資金調達をして企業価値が100億ドル(約1兆700億円)であると指摘。仮想通貨XRPの価格が2018年1月の3ドルから現在は約20セントほどまで下がっているものの「投資家はマーケットにおけるリップルのポジションを気に入っている」と伝えた。 

情報元サイト:「CoinTelegraph Japan」
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