株式会社 美味香 (北海道)

6種の国産素材と伝統製法が生む、鮭ぶし入りかつおふりだし―北海道・株式会社 美味香

伝統製法・手火山造りで仕上げた鮭節をはじめ、日本全国から厳選した素材6種をブレンドした「鮭ぶし入りかつおふりだし」。食卓に “ 美味しい香り ” を届ける 美味香(びみか)が独自のブレンド技術で生み出した贅沢なおだしは、簡単便利な高級だしパック。ご自宅用やギフトにぜひ一度お試しください。

美味しい料理の決め手はおだし

北海道の長沼町にある株式会社 美味香(びみか)は、毎日の食卓に “ 美味しい香り ” をお届けすることをモットーに、全国へこだわりのおだしを発信している会社。

昨今は共働きが増え、家庭でおだしをひく光景が見られなくなり、いわゆる昔ながらの “ 家庭の味 ” を味わう機会が少なくなっている時代。「国産素材を使用したティーパックタイプのおだしなら、時間をかけずに手軽に美味しい食卓ができるはず」と、「鮭ぶし入りかつおふりだし」を誕生させました。

「だしを使ってパパッと美味しいものを作って、余裕ができた時間を家族の団らんにあててもらえたら。私たちの商品を通じて親子の絆づくりのお手伝いができれば、これ以上の喜びはありません。だしは我が子のような存在。“ みなさんの食卓に行ってお役に立っておいで ” という気持ちで作っています」と代表の佐藤加世子さんは話します。

伝統製法、手火山造りの鮭節

6種の国産素材を使用した美味香のかつおふりだしのなかでも、産卵のために川を遡上してくる北海道の白鮭を使用した鮭節は、江戸時代から伝わる「手火山造り」という伝統製法で燻(いぶ)した珍しい素材。

「手火山造り」製法は、日本有数の鮭の産地として知られる標津(しべつ)で行われている鮭節しの製法で、熟練の職人が薪で火を起こすところからはじめます。

「白鮭」を並べたせいろを何枚も重ねて燻し上げます。その際、上下のせいろを何度も入れ替えながら、燻しては冷ます工程を繰り返し行い、丁寧につくりあげます。

水分を飛ばすため60日もの日数をかけ鮭を燻す作業は熟練技を要するため、この手間暇かかる製法を行うのは、日本で数社といわれる希少な鮭節です。

厳選の国産素材を自社ブレンドし、旨味を引き出す

鮭節以外にも、香りとうまみが増すカビ付けを3回以上繰り返した静岡県産鰹荒節・鰹本枯節や、熊本県産煮干しうるめ鰯節、静岡県産枯れ鯖節、北海道産利尻昆布、宮崎県産香信椎茸など、日本各地から厳選した5種類の素材を使用し、美味香オリジナルの比率で丁寧にブレンド。

あえて内臓を除かない鰯節は、だしに奥行きと深いコクを与え、コクのある旨い底味を作り出す鯖節は他の素材と合わせることで深みのある味に。利尻昆布は甘みと風味を、原木栽培の香信椎茸は、他の旨み成分と合わさることでより強い旨味になります。

鮭節と昆布に含まれる「グルタミン酸」、鰹節・鯖節・鰯節に含まれる「イノシン酸」、干し椎茸に含まれる「グアニル酸」など、それぞれの素材が持つ旨み成分の相乗効果で作り出された美味しい合せだしは、いつもの料理をあっというまにプロの味のように引き立てる万能和風だしです。

わずか2分ほど煮出すだけで、いつもの料理がプロの味に

使い方はとっても簡単。水を入れた鍋に1袋入れて、沸騰したら、中火で約2分間煮出すだけで、濁りのない澄んだ美味しいおだしが出来上がります。下味をつけてありますから、味噌、醤油などは控えめにして、だし本来のうまみをお楽しみください。

そのほか袋を破りそのまま「食べるだし」として、使うのもおすすめ。
だし1袋を米3合と共に炊く「だしごはん」をはじめ、野菜炒めやだし巻き卵に混ぜて使えば、毎日のお料理が見違えるほど美味しく、香り高い一品に。おだしの栄養を残さず摂ることができるため、食べ盛りのお子様からご高齢の方まで喜ばれる、栄養たっぷりの食事が完成します。

「このおだしを使ったらお料理上手になったと勘違いしちゃいました!」との感想が寄せられる美味香のおだしは、若い男性や外国の方からも人気。誰からも喜ばれる高級だしパックは、普段使いにもギフトにも大変便利です。

今回ご紹介した企業
株式会社 美味香 (北海道夕張郡長沼町)

代表を務める佐藤加世子さんはライター、夫の敏光さんはカメラマンという、異色の経歴をもつ佐藤ご夫妻が、北海道で設立。だしを専門に扱う会社の社長との出会いをきっかけに「毎日の食事を手軽に美味しく」という思いから、独自の比率でブレンドしたうま味たっぷりで香り高い「手火山造り鮭ぶし入りかつおふりだし」を全国へ届けます。

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